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2022/05/12

TikTok LIVE(ティックトックライブ)とは?メリットや注意点、動向をご紹介!

TikTok(ティックトック)は全世界で 10億ダウンロードされている動画投稿アプリです。若年層に人気が高く、15秒や30秒などの短い動画を自由に投稿・閲覧して楽しむサービスです。そんな TikTok ですが、動画投稿だけでなく、ライブ配信の機能も段階的に追加されてきました。
今回は、TikTok のライブ配信「TikTok LIVE(ティックトックライブ)」について、メリットや注意点、今後の動向についてまとめました。

1. TikTok LIVE とは
2. TikTok LIVE のメリット
 ・圧倒的なユーザー数
 ・豊富なフィルター機能
3. TikTok LIVE の注意点
 ・ライブ配信には条件がある
 ・現在のライブ配信は 2種類
 ・換金は PayPal 経由
4. TikTok LIVE の用語解説
5. 今後の動向
6. まとめ

1. TikTok LIVE とは

TikTok は世界での利用者数が10億人を突破しており、日本国内の月間アクティブユーザー数も950万人を記録しています。
当初は動画投稿と閲覧がおもな機能でしたが、2020年7月にライブ配信機能「TikTok LIVE」が追加されました。
それまでのコミュニケーションは投稿のコメントとダイレクトメッセージの限定的な場に限られていましたが、ライブ配信ではリスナーとリアルタイムでの交流が可能です。

TikTok LIVE の開始当初は日本国内の人気配信者 2000人限定で配信機能が追加されており、2021年にはTikTok の条件を満たした一般配信者にも配信機能が追加されました。

また、ほかの配信サービスのようにギフト機能(投げ銭機能)も2021年に追加され、今後配信可能なユーザーはもっと増えてにぎわっていくと予想されます。

2. TikTok LIVE のメリット

ライブ配信において、TikTok LIVE を選ぶメリットは 2つあります。
・圧倒的なユーザー数
・豊富なフィルター機能

・圧倒的なユーザー数

もともと動画投稿アプリとしてサービスを開始しており、すでにアプリのユーザー数が獲得できている状態なので、その分ライブ配信を観てもらえる可能性が高くあります。

動画投稿でフォロワーを伸ばしながら、ライブ配信によってリスナーを獲得、交流の場とすることでさらなる知名度の向上や活動の幅が広げられます。
また、日本国内だけでなく、TikTok が利用されている約150の国や地域に向けても配信できます。もちろん、その逆も可能なので、海外の最新トレンドや技術をいち早くキャッチできます。

・豊富なフィルター機能

TikTok LIVE では、動画投稿時に使用できるエフェクト機能(フィルター、スタンプなど)がライブ配信時も使用できます。

美肌フィルターや小顔、目の大きさ、チークなどエフェクトの効果はたくさんあります。また、エフェクトがかかった配信は画変わりがあり、リスナーにも印象が残ります。
ここまで複数のエフェクトがかけられるのは TikTok LIVE の大きなメリットです。季節のイベントや配信内容に応じてエフェクトをかけ、TikTok LIVE ならではの演出でライバーもリスナーも楽しめます。

3. Tik Tok LIVE の注意点

一方、Tik Tok LIVE の注意点は以下になります。
・ライブ配信には条件がある
・現在のライブ配信は 2種類
・換金は PayPal 経由

・ライブ配信には条件がある

2021年から通常ユーザーもライブ配信できるようになりましたが、まだだれでも配信できるようにはなっておらず、TikTok LIVE の利用には一定の条件を満たす必要があります。
公式で公開されている条件は、以下です。
TikTok LIVEは権限をお持ちの方のみ配信できます。LIVE配信は16歳以上かつ、TikTokの定める条件を満たした方のみ利用可能な機能です。スマートフォンとパソコンでそれぞれ配信することができます。権限がある方は動画撮影ページで右にスライドすると「LIVE」画面が表示されます。

TikTokの定める条件に関しては、フォロワー数(300人~1000人以上)や投稿動画のクオリティなどから総合的に判断されています。
そのため、ライブ配信を行いたい場合は、動画を投稿しながらフォロワーを獲得する必要があります。

・現在のライブ配信は 2種類

TikTok LIVE の配信方法は通常配信とコラボ配信があります。ただし、コラボ配信はライブ配信可能なユーザー同士でのみできます。(視聴者とコラボする場合、視聴者側もTikTokのライブ配信条件を満たしている必要があります。)
また、複数コラボのマルチゲスト配信では、同時に 3人での配信が可能です。

ほかのライブ配信アプリでは多人数のマルチ配信やゲーム配信などが可能なため、TikTok LIVE の配信バリエーションはまだ少ないと感じる方もいるかもしれません。とはいえ、今後新しい機能がどんどん追加される可能性は大いにあります。

・換金は PayPal 経由

TikTok LIVE には投げ銭機能があり、リスナーさんから受け取ったギフトを換金できます。しかし、換金方法が PayPal 経由の方法のみなのでご注意ください。PayPal アカウントを持っていない場合は、換金のために作成する必要があります。
※PayPal は個人情報を保護しつつ通貨を取引する無料の決済サービスです。

換金後の受領は PayPal が提携している以下の金融機関が利用可能です。
みずほ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行

利用している金融機関の口座をお持ちでない場合は、口座を開設する必要があります。事前に確認しましょう。

4. TikTok LIVE の用語解説

TikTok LIVE で使われる用語が複数あるので最初は戸惑うかもしれません。
そのため、こちらで基本的な用語について解説します。

ライバー:ライブ配信者
リスナー:ライブ視聴者
コメント:配信中にリスナーがライバーへ送るメッセージ
ギフト:配信中にリスナーがライバーに送る投げ銭。
コイン:ギフトを入手するためのアイテムです。課金して購入します。
ダイヤモンド:ライバーがリスナーから貰ったギフトがダイヤモンドとなります。ダイヤモンドは現金に変換できます。

5. 今後の動向

配信に条件がある TikTok LIVE ですが、今後は以下のようにさらに賑わっていくと予想されます。
・配信市場の拡大
・企業コラボ
・配信機能の追加

・配信市場の拡大
時間がたつにつれて、配信可能なユーザーが増えるため、たくさんのライバーによるライブ配信が行われていくと予想されます。圧倒的なユーザーを誇る TikTok ですので、ライブ配信が一般的になると新たな配信文化が作られていくでしょう。

・企業コラボの増加
ほかのライブ配信アプリでは、一般ユーザーのアカウントがほとんどですが、TikTok は企業アカウントによる動画プロモーションがさかんに行われています。そこから配信の活用もされていくと予想されます。
過去には、集英社や Billboard Japan 、よしもとなどの大手企業企画が TikTok LIVE にて開催され、成功を収めています。今後の大型ライブ配信も期待できます。

・配信機能の追加
ほかのライブ配信アプリでは、独自のイベントが数多く開催されています。配信市場が拡大すると、TikTok LIVE でもオリジナル企画がどんどん開催されると予想されます。また、配信方法のバリエーション増加や従来の強みであるエフェクト、フィルターも追加されていき、楽しみ方が増えるでしょう。

6. まとめ

いかがでしょうか、今回は動画投稿アプリ TikTok のライブ配信機能「TikTok LIVE」についてまとめました。今後ますます配信者が増えてにぎわいあうと予想されます。配信活動を検討の方は、全力でサポートいたしますので こちら からCORD3connect(コードスリーコネクト)にご応募ください!

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